アークエンジェルは三大天使、四大天使、八大天使をはじめ、詩人ジョン•ミルトンによる十二大天使など、数多くのグループが存在する。その編成や所在などは、時期や目的によって変わるようだ。「必要な時に組まれるチーム」と考えればわかりやすいだろう。
アークエンジェルは三大天使、四大天使、八大天使をはじめ、詩人ジョン•ミルトンによる十二大天使など、数多くのグループが存在する。その編成や所在などは、時期や目的によって変わるようだ。「必要な時に組まれるチーム」と考えればわかりやすいだろう。
彼らの主だった目的。それは、冥界の大公爵アスタロトよりも、数多くの魂を正しく天界まで導くこと。故に、天界と地上界を各人それぞれの手段で何度も行き来し、冥界に堕ちようとする「彷徨える魂」を日々救い出している。彼らはその使命があるため、いつもヒトと近いところに存在している。たとえるなら、「神と人間を取り持つ仲介役」と言うとわかりやすいかもしれない。人の心は、揺らぎ続ける。そのため、アスタロトの誘いに迷う魂は尽きることがない。
それはアートワークから綴られる新たな世界
「神の御前」に立つことを許された「7人のアークエンジェル」の物語
神の御前に立つ。それは、最重要任務をつねに任されるということ。
彼らの使命の終わりは遠い。
神話構想にアートワークから綴られる新たなキャラクター「ヘブンリー・セブン」が加わりました。それを記念し、2012年1月19日(木)〜1月31日(火)・中野ブロードウェイ(東京都中野区)内のギャラリー「pixiv Zingaro」にて、株式会社crim主催・竹安佐和記 原画展【Elの世界】を開催致します。前半の19日(木)〜25日(火)は2011年11月・太秦戦国祭りで開催した原画展をさらにパワーアップして再現。後半27日(木)〜31日(火)は「ヘブンリー・セブン」を中心に『エルシャダイ』や『神話構想』の未発表原画などの展示を行う予定です。開催中は、物販なども予定しています。詳細は後日発表します。
今回の七大天使「ヘブンリー・セブン」については、小説『何でおまえが救世主!? バベルの塔の女子高生』に登場したレミエル、ラジエルが加わっている。この事実から推測すると、おそらく『何でおまえが救世主!? バベルの塔の女子高生』の物語から100年以上が経過して組まれた、アークエンジェル達のチームではないかと考えられる。